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発達障害のある人のより良い「働き方」につなげる 研修を開催いたしました。

発達障害のある人のより良い「働き方」につなげる研修

9月7日~8日 講師に社会福祉法人 釧路のぞみ協会 ねむろ・くしろ障がい者就業・生活支援センターぷれんセンター長 高谷さふみ氏を迎え、発達障害のある人へのアセスメントについて学びました。

2日間にわたり、高谷先生には丁寧に説明いただきました。

いままで疑問に思っていたことなどお聞きしながら、モデル児さんにもご協力いただき、実際にフォーマルアセスメントに取り組んだり、シート作成法について学びました。

    

 

11月2日 ~障がい特性理解と支援方法~

8月に予定しておりましたが、愛媛豪雨水害の為延期となっておりました。

講師に特定非営利活動法人ライフサポートここはうす 所長 桑原綾子氏に来ていただき、

発達障がいのある方とともに豊かに生きるための基本的姿勢、支援の視点、特性や支援方法について1日学びました。

昨年度に引き続きの研修となっておりますが、いつも新たな気づきと、基本の振り返り、初心に戻れる研修となっています。

 

11月21日「コミュニケーション」支援を学ぶ。

北海道札幌より自立屋本舗 親分 大澤隆則氏に講師に来ていただきました。

触法の方の出所後の支援の経過をたどりながら、TTAPでのアセスメントやPECSを使った支援について学びました。

きちんとしたデータに基づく支援について考える機会となりました。

 

    

翌22日には、きら・ねっとWorkジョイ 2センター職員合同の研修を座談会形式で行っていただきました。

普段難しいと感じている支援について、支援のアイデア、支援の視点について教えていただきました。

 

12月4日 ~精神障がい・発達障がいのある方への就労支援~ 企業×医療機関×就労支援機関

東京より、ながやまメンタルクリニック 千田若菜氏においでいただき、支援機関それぞれの立場からの景色についてお話しいただきました。

就労支援プロセスにおいての機関連携を図るうえで、相手の立場を知りその上で支援体制をどう考えていくのか?

特に医療機関との連携について丁寧にお話しいただきました。