第1回・第2回交流会
第1回・第2回交流会を開催します。
自分の感情との向き合い方、ストレスの発散方法などシリーズで学びます。
【日程】第1回 令和3年6月 5日(土)9:30~11:00
第2回 令和3年6月26日(土)9:30~11:00
【場所】ジオキッチンイベントホール(どんぶり館前)
※都合によりオンライン開催になることもあります。
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第1回・第2回交流会を開催します。
自分の感情との向き合い方、ストレスの発散方法などシリーズで学びます。
【日程】第1回 令和3年6月 5日(土)9:30~11:00
第2回 令和3年6月26日(土)9:30~11:00
【場所】ジオキッチンイベントホール(どんぶり館前)
※都合によりオンライン開催になることもあります。
障害者雇用についての勉強会をオンラインにて行います。
障害者雇用についての勉強会
「精神障害・発達障害のある方と働くためのQ&A」
~定着支援についてみんなで考えよう~
障害者雇用が愛媛県でも進み、精神障害のある方、発達障害のある方の職場での活躍の場も増えつつあります。
しかし、ともに働くために必要な配慮はなされているでしょうか?雇用の質はどうでしょうか?
今回は定着支援についての実践例から眞保先生にお話しをいただき、障害者雇用のそれぞれの現場から意見を交わしながら、
学びを深める機会としていきたいと思います。
日 時: 令和3年6月4日(金)13:00~15:30(開場12:30~)
【内容】
13:00~14:00 話題提供 定着支援について
14:05~15:30 オンライン交流会 「ともに働くために」
研修方法:オンライン研修 定 員:80名
講 師:法政大学 現代福祉学部 教授 眞保 智子先生
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
退職のご挨拶
私こと西口洋一は3月31日をもちまして「ねっとWorkジョイ」を退職させていただくことになりました。在職中は公私にわたり色々とお世話になりましたことを厚くお礼申し上げます。
末筆ながら皆様のご多幸と一層のご活躍をお祈りしつつ お礼のご挨拶にかえさせていただきます。ありがとうございました。

3/6(土)「お金の勉強会体をつくる食のひ・み・つ」を大洲市総合福祉センターで行いました。

講師 大洲市子育て支援課 管理栄養士 兵頭三佳さんに、腸の元気度チェックや免疫力を高める食のひみつについて分かりやすくお話しいただきました。
※「腸の元気度チェック」は、ジョイ通信 No.6 → こちらからご覧ください ジョイ通信R2_No6
3名の方が参加され、みんなで毎日の食生活に活かせる知識について学びました。

(野菜の選び方)

(一日に握りこぶし7個分の野菜を食べましょう)
体に備わる防御能力「免疫」をしっかり働かせるためには、①腸内環境を整える ②免疫低下の原因を除く ことが大切です。免疫力を下げる食事・免疫力を整えるお勧め食材についても細かく説明いただきました。
「どんな野菜を取ればいいかわかって勉強になった。」「勧められた食材をとって健康を維持したい。」など感想をいただいています。次回は是非ご参加ください。
※コロナウイルス感染予防対策で、参加者の体調チェックをお願いし会場の換気・消毒をしています。
令和3年2月25日「地方における公的機関の障害者雇用の在り方を考える」を開催しました。
ZOOMを使ったオンライン研修で講演と実践報告、交流会を行いました。
今回公的機関17事業所、支援機関14事業所57名の方にご参加頂きました。
講師は、公務部門の障害者雇用情報サイト 管理者 /医療機関の障害者雇用ネットワーク 代表世話人 依田晶男先生です。
公務部門における障害者雇用マニュアルのご紹介、採用に向けての職場実習の例、合理的配慮について、支援機関との連携等など、
わかりやすくお話しいただきました。
会の内容については、依田先生の運営する「公務部門の障害者雇用情報サイト」にもご紹介いただいています。
「地方における公的機関の障害者雇用の在り方を考える」オンライン研修での講演(令和3年2月25日)

依田先生より講演いただいた後、チャレンジオフィスの取り組みを愛媛県 障害福祉課高岡係長よりご報告いただきました。

その後意見交換に移り、各自治体、機関より取り組みの状況や課題などをご報告いただきました。
各機関ごとの取り組み状況がわかりやすく、みんなで共有することができたと思います。

研修終了後のアンケートからは情報交換の必要性についてや、今回学んだ内容、合理的配慮、集中配置について等関心をもっていただきました。
今後も継続して開催してほしいというご要望も多く「人をいかす」「よろこばれる」などをキーワードに
支援機関としても各機関と協力し、ご本人の力を活かす支援ができるように取り組んでいきたいと思います。
2/20(土)「できるだけ前向きな当事者会~逆境に負けない☆みんなで話そう~」をねっとWorkジョイ(ワークルーム)で行いました。


講師に、 ネセサリーフォー 田所浩厚氏をお招きし、コロナ禍による仕事や生活への影響、ルールの中での楽しみ方、人との繋がりなどについて、参加された方が現状や考え方を話し合う交流会となりました。


4名の参加者からは、「コロナ禍でネガティブな思考になっていたが、そんな中でも一生懸命自分なりの生活を送っていることを知り、前向きな気持ちを持つことができた」「こんな大変な時だからこそ、助け合い、よりよい信頼関係を築いていきたい」など前向きな感想をいただいています。
※コロナウイルス感染予防対策で、参加者の体調チェックをお願いし会場の換気・消毒をしています。
令和3年2月5日(金)14:00~16:00
『みんなで考えよう!高次脳機能障害者の就労』を開催いたしました。
宇和島保健所様のご協力で、令和2年度高次脳機能障害支援関係者研修会も兼ねての開催となりました。
今回は初のオンライン研修です。
ZOOMにて、西予会場、宇和島会場、そしてお勤めされている職場からなど、県内外91名の方がつながり、学びあうことができました。
昨年度は医療から就労へ、チーム支援について疑似カンファレンス形式を用いて学びを深めましたが、
今年度は当事者の立場からということで、愛媛高次脳機能障がい者を支援する会「あい」の髙瀬峰文さんよりお話しいただきました。
髙瀬さんは理学療法士として患者様のリハビリに現在関わっておられ、
就労支援とは何か?社会復帰とは何か?もう一度、発症前の私に戻れるか?についてお話しいただきました。
発症前から発症後、そして復職を果たされた現在まで順を追って、様々な視点からお話しいただき、
あなたの目の前にいる人が、友人なら?家族なら?向き合い、考えることで問題の本質がみえるのではないか?と言葉を投げかけていただきました。
参加いただいた方からは、「ご本人が感じている違和感や葛藤にしっかり寄り添いたい。」「当事者の方々が感じている見えない夢や想い、現実を共有しながら支えていきたい」などの感想が研修後に寄せられました。

松山リハビリテーション病院の伊賀上 舞さんからは、県内の支援体制について、
松山リハビリテーション病院での復職支援について、
トピックスとして、運転再開に向けての支援についてお話しいただきました。
車の運転に関しては、愛媛県で生活、また働く上でとても重要です。
皆さん関心をもって聞かれておりました。

質疑応答では、事前質問やチャットで受けた質問に、一つずつ、丁寧にお二人にお応えいただきました。

お忙しい中、オンライン研修に講師としてご参加頂いた髙瀬さん、伊賀上さん、お二人に心より感謝申し上げます。
また、ご参加いただいた皆様もありがとうございました。
今回の研修を陰ながらサポートいただいた、ぶうしてむの皆さま、ありがとうございます。
※研修中にご回答できなかったご質問について現時点でのご回答をいただいております。
「みんなで考えよう!高次脳機能障害者の就労」~ご本人の立場から~ 2021.2.5(金)開催
事前質問についての回答 2021.2.25現在回答
→私の場合、最初はiPhoneからネットバンクにアクセスでき、いらない物を買ったり、馬券を買ったりとしていたようで、術後数日間はiPhoneを家族に没収されていました。
その後は以前と同様自己管理はできていますが、管理できておらず浪費してしまう当事者の方も多くいらっしゃるようです。その場合は家族(特に親御さんや配偶者)がされているようです。成年後見制度については、勉強不足でよくわかりません。(高瀬)
→財産管理が可能か否かはご本人の能力(客観的な評価)はもちろん、家族背景や生活状況を踏まえて個々に相談しています。管理しないといけない財産の程度にもよりますが、当院ではこれまで成年後見制度の利用に向けて支援した方が複数名おられます。(伊賀上)
→研修の際にもお話をしましたが、当事者がうまく受け取れないと、その後のリハビリには繋がりにくいと思います。家族様など、当事者以外の方とも同様に説明し、納得いただくことが工夫ではないかと思います。(高瀬)
→記憶の代わりに記録(書面や写真、ボイスレコーダー等)を残す、といことがトラブル回避の大原則かと思います。この記録もどちらかの一方的なものではなく、ご本人との確認とすり合わせをしながら行っています。またどの方法がよいかについてはリハビリスタッフが専門のため、退院後に引き継ぐ場合には入院先の病院スタッフから情報収集して頂くのがよいと思います。(伊賀上)
→本人と家族の目標に差がある場合に関しては、きちんとした評価結果があれば説明もしやすいかと思います。私の研修内容でもお話ししましたが、「本人がどのくらいの状態を把握出来ているか」は非常に大きいと思います。意思疎通が可能な患者様でしたら、まずは対話から始めてみてはいかがでしょうか?(髙瀬)
→具体的な状況(どちらの目標の方が高いのか等)が分かりかねますが、すり合わせには時間を要しますし、ご本人とご家族、それぞれに対して支援が必要になることも多いかと思います。ご家族がご本人の一番の支援者になれるようにご相談をしています。(伊賀上)
→研修の際にもお話をしましたが、まずは現職への復帰をトライし、「なぜできないのか」ということをはっきりさせることが、今後の就労支援に繋がると思います。(髙瀬)
→A型・B型があるという程度しか認識していません。すいません。ただその条件で、若い方が生活できるかどうかの不安はあります。(髙瀬)
→就労と言っても多種多様な働き方がありますよね。障害福祉サービスを利用した就労の形、障害者雇用枠、一般就労、職業訓練等々…ご本人のやりたいことは何かを確認しつつ、適正な能力評価等を行いながら支援しています。就労においても多職種(機関)連携がポイントかと思います。(伊賀上)
→どういった希望なのでしょうか??拠点機関、協力機関、保健所、就労に関する相談等によっても違ってくるかと思います。具体的なご相談であればまた別途ご連絡下さい。(伊賀上)
→研修でもお答えしましたとおりですが、私の場合は処理能力が低いことを問題にしていたため、計算問題や各種脳トレ等、反復し訓練をしてまいりました。(髙瀬)
→粗暴性のある方は社会生活を円滑に送るため、まずは環境調整ですが、それと共に薬剤等の調整が必要になることも多いです。特化した事業所ということではありませんが、社会的行動障害を有する方の集団トレーニングの実践が学会レベルでは報告されていました。また首都圏では精神科デイケア等でSSTを行っているところもあるようです。全国の状況等、確認してみます。社会的行動障害のマニュアル等も科研費で作成されているようなので、手に入ればお知らせします。 (伊賀上)
→私の場合は一通り怒ってるところを、家族が静観していました。時間がたてば落ち着いたようです。参考にならなくて申し訳ありません。(髙瀬)
→状況にもよりますが、社会的行動障害を有する方は環境調整でも困難な「生活」の不適応が出る場合には投薬治療について当院でも検討しています。精神機能を安定させるお薬でも、疾病教育をしっかり行ったうえで「怒りっぽくなっているから」と直接的に伝えることもありますし、「てんかん」や「不眠」等、その他の切り口でご本人へアプローチすることもあります。介護拒否も以前、高知大学の數井先生の講演では「入浴」を目的とするのではなく、「散歩」のついでに「お風呂」に促す等の取り組みもご紹介頂きました。当院でも何故嫌なのか、どうすると抵抗なく出来るのか等を多職種で検討、相談しながら支援を行っています。(伊賀上)
→集団での療法中、その方が落ち着けるカームダウンのスペースは必要かと思います。落ち着くだけの時間は欲しいと思います。(髙瀬)
→グループでアプローチしていく場合、参加者の状態が大きく違うと双方にとって易刺激性が高まるといった報告を聞いたことがあります。個別リハ・ケアではいかがでしょうか?集団への適応が難しい場合はまだ個別アプローチの段階かもしれないと思います。(伊賀上)
→私の経験では、退院後に病院との繋がりが消えたことで、不安が大きくあります。私の現在の繋がりとしては「家族会あい」くらいしかありません。(髙瀬)
→お話させて頂いたように、まずは現職復帰に向けて医療機関、福祉サービス担当者(機能向上や実績作りのため)、就労支援機関(職業センターや就ポツさん)と連携を取って定期的に検討しています。(伊賀上)
→「言った」「言っていない」の押し問答はまれにあるかと思いますが、その中にその方が本当に伝えたいことがあるかもしれません。私も最初はそうだったようです。(髙瀬)
→その方の高次脳機能の状況にもよりますが、内容を紙面に残す、写真を撮る、ボイスレコーダーで録音する等、方法を幾つか提案しています。(伊賀上)
→思いの変化については研修の通りです。最初に抱いていた良いイメージは、復帰後にどんどん崩れていきましたそのような壁はあると思いますので、その時にどのようにフォローできるかが重要かと思います。(髙瀬)
→まずはサービス利用が第一歩ですが、その先のビジョンについても説明していただけるとありがたいと思います。本人や家族ともども、先が見えない状態ですので。(髙瀬)
→本当に長期的な関わりが必要になることも多いと思います。大変だなと思うことがあれば、お話するだけでも是非ご連絡下さい!(伊賀上)
→B型支援では様々な方が集まるため、イレギュラーな出来事もあると思います。その時の感情を吐き出す場所として、家族会といった集まりでのガス抜きがよい効果があるかと思います。目標設定については私も苦労していますが、①目先のこと②遠い未来(具体的には1年後など)をともに考えてみてはいかがでしょうか?(髙瀬)
→当院では一旦退職し、B型でリズム作りや耐性UPをはかっていく場合でも、長期的なゴールとそこまでのステップをお示しすることが多いです。まずはご本人の目指す目標(一般就職や障害者雇用)に向けての支援計画をご本人と一緒に検討します。その過程の中で疾病教育、障害受容に向けたアプローチを長期的に行いながら、最終的なゴールを修正していくことが多いです。本当に日々、地域の皆様のご支援があってのことと思います。遠回りに見える支援でも一緒に色々検討して頂けると嬉しいです。(伊賀上)
→記憶障害に対してですが、私は常にメモをとりました。メモ帳以外に、スマホのメモ帳アプリやリマインダーを活用しました。(髙瀬)
身体をつくる食の”ひみつ”を楽しく学びましょう。
毎日の食生活に活かせる知識や食生活について、管理栄養士兵頭さんにお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。
日 時:令和3年3月6日(土)13:30~15:00
場 所:大洲市総合福祉センター 1F会議室
(大洲市東大洲270番地の1)
講 師:子育て支援課 管理栄養士 兵頭 三佳氏
準備物:筆記用具、マスク着用
★お熱があるなど風邪症状のある方の会場へのご参加はお断りする場合がありますので、
体調不良の時は下記までお問合せください。
問い合わせ先:八幡浜・大洲圏域 障がい者就業・生活支援センターねっとWorkジョイ
TEL 0894-62-7887
詳しくはこちらをご覧ください → _ご案内_3月交流会R03_03_06

できるだけ前向きな当事者会を行います。
逆境に負けない。こんな時だからこそ みんなで話しましょう。
ぜひ、ご参加ください。
日 時:令和3年2月20日(土)13:30~15:00
場 所:ねっとWorkジョイ ホール
(西予市宇和町卯之町五丁目349)
講 師:ネセサリーフォー 田所 浩厚氏
準備物:筆記用具、マスク着用
★お熱があるなど風邪症状のある方の会場へのご参加はお断りする場合がありますので、
体調不良の時は下記までお問合せください。
問い合わせ先:八幡浜・大洲圏域 障がい者就業・生活支援センターねっとWorkジョイ
TEL 0894-62-7887
詳しくはこちらをご覧ください → ご案内_2月交流会

みんなで考えよう!高次脳機能障害者の就労~ご本人の立場から~
南予地域就労支援ネットワーク連絡会では、松山リハビリテーション病院様、
愛媛高次脳機能障がい者を支援する会「あい」髙瀬 峰文様のお力添えをいただき、
高次脳機能障害の方へ就労支援をおこなうために必要な基本的知識・技術をお互いに
学びあう機会として本研修を開催いたします。
日頃の支援の中での困ったことなども共有し合える機会にできればと思っております。
今回はリモートと会場でのハイブリッド方式の研修となっております。皆様、ぜひご参加ください。
日 時: 令和3年2月5日(金)14:00 ~ 16:00
会 場: 宇和島会場:南予地方局7階大会議室 定員50名
西予会場 :西予市教育保健センター4階大ホール 定員50名
※会場での開催はコロナ感染拡大の状況により中止になる場合があります。
※会場参加については1施設2名まででお願いいたします。
そのほかの参加ご希望の方は、ぜひリモートにてご参加ください。
講 師: 髙瀬 峰文氏
愛媛高次脳機能障がい者を支援する会「あい」会員
社会医療法人真泉会 今治第一病院 リハビリテーション部 主任
話題提供者: 伊賀上 舞氏
松山リハビリテーション病院
詳しくはこちらをご覧ください→★高次脳機能障害研修案内
お申込みはこちらから→ https://forms.gle/UdW8DEqdnj8n1o6h8